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セイヨウクモマグサの花 [花の写真]

この時期になると花屋さんの店頭に並ぶのがセイヨウクモマグサ(西洋雲間草)です。
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花径が1.5cmほどの可愛らしい花で、「クモマグサ」や「クモマソウ」の名前で売られています。
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 白い花もあります。ヨーロッパの高山に自生する植物で、耐寒性があります。
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  クモマグサ(ユキノシタ科  ユキノシタ属) 


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冬の花 初恋草 [花の写真]

 晩秋から初春にかけて花を咲かせる初恋草です。オーストラリア原産のレシュノルティア という常緑低木から育成された園芸種です。
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 花径2cmほどの可愛らしい花は、蝶や小鳥ががとんでいるように見えます。
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パステルカラー調の花色が初恋草の特徴です。
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初恋草(クサトベラ科   レケナウルティア属)



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ベゴニア・ヒマエリスのこと [花の写真]

 花屋さんの温室でちょっと変わった花のベゴニアに出会いました。
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 タグを見るとエラチオールベゴニア・ヒマエリスと書いてありました。調べても資料が少なく、最近出た種類と思われます。
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 細かく切れ込んだ花びらがユニークですね。
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  エラチオールベゴニア・ヒマエリス(シュウカイドウ科 ベゴニア属)
   

 これまでのエラチオールベゴニアは下のような感じのものが主流でした。
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   エラチオールベゴニア(シュウカイドウ科 ベゴニア属)



 


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スノーサンゴとフユサンゴ [観賞用果実]

 スノーサンゴの実がオレンジ色になりました。ナス科の観賞用果実で 原種は地中海沿岸などが原産の常緑低木です。
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 年末花屋さんから買ったときはこんな色をしていました。スノーサンゴはフユサンゴの改良種で、葉が斑入りになっています。
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スノーサンゴ(ナス科 ナス属)


 これがフユサンゴです。実の大きさは1~1.5cmほどでスノーサンゴの半分ぐらいです。少し斑入りになっていますが、これを雪のイメージになるように改良したのでしょう。実はミニトマトのようで美味しそうですが有毒で食べられません。
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  フユサンゴ(ナス科 ナス属)



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エスキナンサスの花 [花の写真]

 エスキナンサスは東南アジアやニューギニアなどに自生する半つる性の常緑多年草です。現地では樹木や岩に着生しているそうです。
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 長い筒状花からしべがとびだした花姿がたいへんにユニークです。熱帯の植物なので寒さに弱く、最低温度が10℃以上必要といわれています。
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   エスキナンサス・スペキオスス(イワタバコ科  エスキナンサス属)


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マラコイデスの花 [花の写真]

 花屋さんに行ったら、春らしい雰囲気の花を咲かせていたプリムラ・マラコイデスの鉢を二つ買ってきました。
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 プリムラ・マラコイデスは中国原産で寒さに強く、霜に当たっても大丈夫という種類もあるといいます。しかし、我が家では窓辺において春の雰囲気を楽しんでいます。
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 萼や葉の裏側に白い粉がついているのでケショウザクラ(化粧桜)という和名がついています。
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  プリムラ・マラコイデス(サクラソウ 科 サクラソウ属)
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オキザリスの花 [花の写真]

花屋さんの温室でオキザリスが花を咲かせていました。
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 厄介な雑草のカタバミの仲間ですが、オキザリスは可愛らしく育てやすい花です。
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 日本では熱帯アメリカアフリカ原産のオキザリスが十数種栽培されているといいます。 
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   オキザリス(カタバミ科 カタバミ属) 大沼フラワーランドで撮影

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シーマニアグローの花 [花の写真]

 数日前にアップしたマネッティアと似ていますが、小さな魚が口をパクパクさせているような可愛らしい花です。
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 中米の森林が原産で、耐寒性はあまりないようです。条件がよいと花が次々に咲き続けます。
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 シーマニア・グロー ( イワタバコ科 グロキシニア属)

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金のなる木の花 [花の写真]

 先日載せた金のなる木(フチベニベンケイ)の蕾を見て「どんな花が咲くのかな」というコメントがありました。蕾ができてから長い日数がかかってようやく花が開きましたのでご覧ください。
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金のなる木に花を咲かせるコツは、次の二つが基本だそうです。
    ①花が咲きやすい株を手にいてる。 
    ②夏の暑い時期に可能なかぎり乾燥状態に置く。
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   フチベニベンケイ(ベンケイソウ科 クラッスラ属)

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春の花 イベリス [花の写真]

 花屋さんで出会ったイベリスの花です。花径は3~4cmほどですが少々変わった花のつくりで目を引きます。
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地中海沿岸の原産で一年草と多年草があります。甘い香りがあって英名はキャンディタフト(お菓子)という名前がついています。寒さにも暑さにも強く育てやすい花だそうです。
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 この花はアブラナ科ですから、花弁は4枚のはずですね。花をよく見ると小さな花の集合体であることが分かりました。
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   イベリス(アブラナ科 イベリス属)
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マネッティアの花 [花の写真]

 2~3cmほどの小さな花がいっぱいついて、クリスマスツリーのようです。南アメリカ原産で常緑のつる性多年草です。
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 葉や花の表面に粗毛が生えていることと、花の様子からアラゲカエンソウ(粗毛火焔草)という和名がついています。
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   マネッティア(アカネ科  マネッティア属) 大沼フラワーランドで撮影
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マダガスカルのおみやげ (3) [カメレオン]

 マダガスカル旅行してきた弟夫婦からのおみやげ画像です。

 今回はカメレオンの登場です。最初の画像を見て「キモーイ!」と感じる人はここでストップしたほうがいいかも知れません。
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体長約30cm


 リアルですね。カメレオンは毒を持っておらず、ちょっと神経質で可愛らしい動物のようです。
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  体長約30cm


 これは小さいですね。「最も小さい」と書いてありましたから、世界で最小のカメレオンなのでしょう。
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木の葉状のカメレオン。マダガスカルにいるカメレオンは全世界の約半数にあたる61種が生息しているそうです。
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 道ばたで見つけたのだそうです。よく気づきましたね。
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画像に名前が書いていなかったので調べようとしましたが、なにしろ色が変化するので難しいです。間違ってはいけないので書きませんでした。詳しい方がおりましたら教えてください。





 
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マダガスカルのおみやげ (2) [サル]

 マダガスカル旅行してきた弟夫婦からのおみやげ画像です。

 マダガスカルは今から6500万年前に大陸から分離して島になったといわれています。そのため、生き物たちは隔離されて独自に進化をしてきました。

 シファカ
 テレビでおなじみの横跳びをするベローシファカとカンムリシファカです。
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 ユーモラスなシファカのジャンプの様子




 キツネザル
 
大の動物好きに気づいたのか、茶色キツネザルが大歓迎!
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 ワオキツネザル
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灰色バンブーキツネザル
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イタチキツベザル
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 マダガスカルには上のようなサル(原猿類)ばかりで、ニホンザルのようなおサルさんらしいサル(真猿類)ははいないのです。人間の先祖は原猿類の系統らしいです。


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マダガスカルのおみやげ [バオバブ]

 先日、マダガスカル島に旅行してきた弟夫婦から、現地で撮ってきた珍しい動植物の画像をもらいました。皆さんにもおすそ分けして見ていただこうと思います。

バオバブの木
 バオバブは徳利のような形をしたユニークな姿の木ですね。樹高は20mを超えるものもあるそうです。
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 マダガスカルには6種類が自生しているそうです。樹齢は数千年に達するものもあるらしいですが、年輪がないのにどうやって調べるのでしょう。
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 これはバオバブの花です。
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    バオバブ(パンヤ科 バオバブ属) 花の画像はウィキメディアより転載
   

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アイビーゼラニュームの花 [花の写真]

 アイビーゼラニュームは葉の形に特徴のあるゼラニュームです。西洋ツタ(アイビー)に似ているのでこの名がつきました。
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 ほふく性があり、横に広がって増えるのでハンギングなどに適しています。
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南アフリカ原産の原種を品種改良した園芸種で花色は多様です。
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アイビーゼラニューム(フクロソウ科 ペラルゴニウム属)


 投稿できずに・・
 画像ファイルが「読み込み中」のままいつまでたっても表示されないため、投稿できずに二日過ぎました。なすすべもなく、ブログもそろそろ年貢の納め時かなと考えていたら、今日になって出てきました。原因がわからずソネブロに問い合わせています。



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サザンクロスの花 [花の写真]

 サザンクロス・エクサラタの花です。オーストラリア原産の常緑低木で1.5cmから2cmほどの可愛らしい花が人気です。
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ホワイトサザンクロスです。こちらのほうが南十字星らしい雰囲気がありますね。
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 これはサリグナという品種です。葉がやや幅広で花はぽってりした感じがします。
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   サザンクロス(ミカン科 クロウエア属.)


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エピデンドラムの花 [洋ラン]

カメラファインダーから垣間見たランの世界です

 草丈が30cmほどのエピデンドラムです。原産地の中南米には2mを超える高さのものもあるらしいですが、園芸店のものは改良した矮性の種類です。
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花色は白や複色など多彩です。
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 白く見えるランの花に特有のリップ(唇弁)がカトレアなど他のランとちがって逆さまになっていますね。
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   エピデンドラム(ラン科 エピデンドラム属)     大沼フラワーランドで撮影


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金のなる木のこと (2) [花の写真]

 まだお正月なので縁起のよい花を紹介しましょう。
 “金のなる木”はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物です。園芸店ではカゲツ(花月)の名で売られていましたが、誰もそう呼ばずに“金のなる木”と呼んでいます。
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↓ これはピンクの花が咲く「桜花月」という種類です。 “金のなる木”は12月から2月ごろまで小さな星型の花を咲かせます。
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 和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)といいます。下のように葉の縁が紅色に色づくことが名前の由来と思われますが、この名で呼ぶ人もいませんね。
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  フチベニベンケイ(ベンケイソウ科 クラッスラ属)

 
  金のなる木の花言葉・・・一攫千金  幸運を招く




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プロスゼキア・ビテリナのこと [洋ラン]

  垣間見た洋ランの世界です。

 花径が3cmほどの小さくて可愛らしいランの花です。
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 原産地はメキシコやグアテマラなどの2000m級の高地だそうです。
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  プロスゼキア・ビテリナプ(ラン科 プロスゼキア属)
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しまとうがらしのこと [縁起物]

 沖縄名産のしまとうがらし(島唐辛子)が観賞用に鉢に入って売られていました。実が1cmほどの小さな唐辛子ですが、辛味と香りが強いことで知られています。しまとうがらしを泡盛に漬けたコーレーグスは沖縄の人にとってなくてはならない調味料だそうですね。

 コーレーグスの名は「高麗胡椒」を沖縄の人が発音すると「コーレークシュー」となることから由来したのだとか・・・。具志堅用高さんに読ませたらそう聞こえそうですね。
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 鉢についていたタグには下のようなことが書いてありました。しまとうがらしは縁起物でもあるのですね。
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